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映画で英語!:ウェスト・サイド物語 (West Side Story) – スピルバーグ監督がリメイク

ミュージカルの古典的名作 West Side Story。

1957年にBroadway、1958年にWest End で舞台、1961年には映画が制作されましたが、なんとSteven Spielberg が製作・監督でリメイクされることになりました。

スピルバーグ監督はこれまで様々な映画を撮ってきましたが、ミュージカルは初めてのようです。
どんなミュージカル映画となるか、楽しみですね。

米国公開は、現時点では、2020年12月18日が予定されています。

主演の二人は、Tony が Ansel Elgort、Maria は17歳の高校生でコロンビア系米国人、Rachel Zegler です。

Leonard Bernstein 作曲の、”Maria”, “Tonight”, “America”, “Somewhere”, “I feel pretty”など名曲の数々は、スピルバーグ監督のリメイク版でも使われるようですが、さらに新曲が加えられるかどうかはまだ明らかになっていません。

名曲 Tonight

West Side Story にはいいナンバーがいくつもありますが、その中でも代表曲といえば、やはりマリアを探してアパートまで来たトニーが上の階で顔を出したマリアを見つけ、非常階段で二重唱で歌い上げる “Tonight” でしょうか。

West Side Story はロミオとジュリエットをモチーフにしていますが、ロミオとジュリエットでいえば、ロミオがジュリエットのいるベランダの下を訪れるシーンですね。

名曲 Tonight に和訳を付けてみました。

<Maria>
Tonight tonight 今夜、今夜
It all began tonight 今夜始まるの
I saw you and the world went away あなたを見つけ、世界はなくなった(私にとって意味を失った)
Tonight Tonight 今夜、今夜
There’s only you tonight 今夜はあなただけ
What you are あなたがいること
What you do あなたのすること
What you say あなたの言うこと
<Tony>
Today 今日は
All day 一日中
I had the feeling a miracle would happen. 奇跡が起こるという気がしてた
I know now I was right それが正しいと分かってた
For here you are だってここに君がいる
And what was just a world is a star. 僕にとって世界ははひとつの星(君)だけ
Tonight 今夜
<Maria & Tony>>
Tonight Tonight 今夜、今夜
The world is full of light 世界は光に満ちている
With suns and moons all over the place 太陽と月の光で、いたるところで
Tonight Tonight 今夜、今夜
The world is wild and bright 世界は荒れくれて、でも輝いている
Going mad おかしくりそう
Shooting sparks into space 空に閃光
Today, the world was just an address 今日、世界と呼べるのはひとつの場所
A place for me to live in no better than all right 私には、これ以上ないくらい素晴らしい生きる場所
But here you are でもあなたはここにいる
And what was just a world is a star 世界と呼べるのはひとつの星(あなた)だけ
Tonight 今夜は
Good night Good night おやすみ、おやすみ
Sleep well and when you dream よく眠って、夢を見て
Dream of me 私の夢を
Tonight 今夜は

さて、スピルバーグ監督が名作をどうリメイクするか、早く見たいですね。

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