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映画で英語!:トイ・ストーリー4 (Toy story 4) 予告編

ピクサーの代表作 Toy Story の最新作 Toy Story 4 がいよいよ公開されます。

シリーズ第1作の Toy Story は1995年公開ですから、実に24年前です。

当時はフルCGアニメーションはまだ珍しく、長編劇場作品としては初めてでした。

第1作(1995年)、第2作(1999年)の監督をし成功させたジョン・ラセターは、2006年のデイズニーによるピクサー買収を受け、その後、ピクサーとディズニーのチーフ・クリエイティブ・オフィサーに就任しています。

本当は2010年公開の第3作で終わるはずだったのですが、根強い人気と続編を望む強い要望により、いくつかの短編スピンオフ作品を経て、今回の第4作制作となったものです。

Tot Story 4 Official Trailer

(Woody) Everyone, Bonnie made a friend in classe. みんな、ボニーが友達を作ったぞ。
(Dolly) Oh, she’s already making friends. ボニーはもう友達作ってるじゃない。
(Woody) No, no, she literally made a new friend. 違う、違う、全く新しい友達を作ったんだ。
(Woody) I want you to meet Forky! 紹介しよう、フォーキーだ。
(Forky) Hnnnn.. えええ。
(Toys) Hello, hi! こんにちは。
(Forky) Aaaah.. あああ。
(Brinklepants) He’s a spork. やつはスポークじゃないか。
(Woody) Yes, yeah, I know. そうだ、分かってる。
(Woody) Forky is the most important toy to Bonnie right now. フォーキーは今現在ボニーの一番のオモチャなんだ。
(Woody) We all have to make sure nothing happens to him. みんなで、フォーキーに何事も起きないようにしないと。
(Buzz) Woody, We have a situation. ウッディー、問題発生だ。
(Forky) I am not a toy. ぼくはオモチャじゃない。
(Forky) I was made for soup, salad, maybe chili, and then the trash. ぼくが作られたのは、スープやサラダ、それに多分チリソースのためで、最後はゴミになrんだ。
(Forky) Freedom! 自由へ!
(Woody) Buzz, we’ve gotta get Forky! バズ、フォーキーを連れ戻さないと。
(Buzz) Affirmative! 了解!
(Woody) Aaaaa, ohhh, owww. ああああ。
—-THIS JUNE—- この6月
(Forky) Why am I alive? ぼくは何で生きているんだ。
(Woody) You’re Bonnie’s toy. 君はボニーのオモチャさ。
(Woody) You are going to help create happy memories that will last for the rest of her life. ボニーの人生に長く残る楽しい思い出を作るんだ。
(Forky) Huh, whoa? ああ。
(Forky) Ohh, gah, ahh, ugh.. おお。
(Woody) Bo? Forky, come on. ボー? フォーキー、来るんだ。
(Woody) Bo? ボー?
(Gabby) Hi there, my name is Gabby Gabby. やあ、私の名前はギャビー・ギャビーよ。
(Woody) We can’t stay. ここには居られない。
(Gabby) Haha, yes you can. Boys? いいえ居られるわよ、ねえみんな。
(Bo) Woody, behind you. ウッディー、後ろ。
(Woody) Bo! What are you doing here? ボー、ここで何してるんだ?
(Bo) No time to explain. Come with me. 説明している暇はないわ。来て。
(Woody) We need to get back to our kid. ボニーのもとに帰らないと。
(Bo) Aww, sheriff Woody, always coming to the rescue. ああ、ウッディー保安官、いつも誰かを助けに来るのね。

(Woody) Bonnie needs Forky. ボニーにはフォーキーが必要なんだ。
(Bo) Woody, who needs a kid’s room, when you can have all of this? ウッディー、こどもべやはもういらないわ、これがあれば。
(Woody) Wow. わあ。
(Forky) Woody, aren’t we going to Bonnie? ウッディー、ボニーのところに戻らないの?
(Jessie) We have to find them. 彼らを見つけないと。
(Trixie) What do we do, Buzz? どうしたらいいんだ、バズ。
(Rex) What would Woody do? ウッディーならどうする?
(Ham) Jump out of a moving vehicle. 走る車から飛び出すんだ。
(Buzz) Let’s go. いくぞ。
(Ham) Hey, if you gotta go, you gotta go. ねえ、いくならいかなきゃ。
(Woody) You know, you’ve handled this lost toy life better than I could. ねえ、君は僕よりずっと上手くやったよ。この迷子のオモチャの人生をなんとかする点でね。
(Bo) Open your eyes, Woody. 目を覚まして、ウッディー。
(Bo) There is plenty of kids out. 外には大勢の子供達がいるわ。
(Bo) Sometimes, change can be good. 時々は変化もいいわね。
(Woody) You can’t teach this old toy new tricks. この昔のオモチャに新しい芸を仕込むなんて無理だよ。
(Bo) He’d be surprised. 驚くわよ。
(Woody) Bonnie? ボニー?
(Woody) We’re going home, Forky. 帰るぞ、フォーキー。
—- ON THR ROAD OF LIFE—— 人生の道で
(Forky) Bonnie, I’m coming! ボニー、今いくよ。
—-THERE ARE OLD FRIENDS—- 昔からの友達がいる
(Buzz) On my way, Woody! 今いくぞ、ウッディー。
(Buzz) To infinity and beyond! 無限の彼方へ。
—-NEW FRIENDS—- 新しい友達
(Ducky) Aaahh! あああ。
(Buzz) Whoa, Whoa. おお。
(Duke) kaboom. カブーン。
—-AND STORIES THAT CHANGE YOU—- そしてあなたを変える物語
(GABBY) Don’t let Woody leave. ウッディーを行かせちゃだめ。
(Bo) Kids lose their toys everyday. 子供達は毎日オモチャを失くしているわ。
(Woody) I was made to help a child. 僕は子供を助けるために作られたんだ。
(Woody) I don’t remember it being this hard. こんなに大変とは思わなかった。
(Forky) Woody? ウッディー?
(Forky) Someboy’s whispering in your ear. 誰かが耳元で囁いているよ。
(Forky) Everything’s gonna be ok. きっと上手くいくって。
—-JUNE 21—- 6月21日公開

気になる単語・フレーズ

literally: 「文字通り」、「全く」。強調表現のひとつです。

spoke: 「スポーク」=「フォークのように先端が割れたスプーン」(フォークとスプーンの合わさったもの)

situation: 普通は状況ですが、ここでは「問題」ということ。

affirmative: 「了解」。原義は「肯定。」

who needs a kid’s room?: 「誰が子供部屋を必要とする?」=「誰も子供部屋を必要としない」

aren’t we going to Bonnie? 「ボニーのところへ行かないの?」

Bonnie, I’m coming: 「ボニー、今行くよ」。ボニーに向かって話しているので、going ではなく coming になります。Go とComeの使い方については、こちらの関連記事をご覧下さい。

on my way: 「今向かっている途中」から、「今いくぞ」の意味。

to infinity and beyond: バズのキメ台詞「無限の彼方へ」

ウッディー、バズを始めいつも仲間たちだけでなく、フォーク型スプーン(スポーク)のフォーキーなど新しい仲間を加わり、楽しくも心温まるストーリーを展開してくれそうです。

楽しみですね!

気に入ったフレーズは、定着のため、実際に使ってみよう!

気に入ったフレーズ、気になったフレーズは、まず声に出して読んでみましょう。

そして、自分が実際に使う場面を想像して、一人ロール・プレイをしてみるのも有効です。

でも、それよりも更におススメは実際にネイティブとの会話の中で使ってみることです。

ネイティブの友達がいれば一番いいのですが、そういう人は少ないでしょうし、実際にいたとしても、普段の普通の会話の中で、自分の興味あるフレーズばかりを練習するわけにもいきません。

やはり、英会話学校かオンライン英会話を使いことが一番効果的でしょう。

オンライン英会話

オンライン英会話の魅力はなんといっても安さです。

また特定の教育プログラムよりもむしろ会話重視のところが多く、授業の進め方は、こちらの希望をかなり聞いてくれます。

先生にもよりますが、「今日はこのフレーズを練習して定着させたい」と希望を伝えれば、いろいろなバリエーションで定着練習をしてくれることでしょう。

おススメのオンライン英会話スクールを二つ紹介します。

個人的には、ビジネス英語を意識しているせいか、先生がしっかりしている印象を受ける Bizmates が好きですが、友達みたいな先生がいい方はレアジョブがいいかもしれません。

どちらも無料体験レッスンが付いていますので、まずは気軽に試してみては如何でしょうか?

英会話学校

オンライン英会話は面倒、あるいは、Face to Faceでないと会話が盛り上がらないという方は、英会話学校がいいでしょう。

しかし、グループレッスンでは自分の好きなフレーズ練習はできませんので、個人レッスンとする必要があります。

また、授業のプログラムやテキストがしっかり決まっているところより、生徒のニーズに合わせて自由度が高いカリキュラムを組んでくれる学校が、適しています。

その観点からは、お気に入りフレーズ定着練習には、GABAが圧倒的におススメです。

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