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Star Wars Saga comes to an end:The Rise of Skywalker予告編公開

2019年12月20日公開予定、Star Warsサーガ3部作(Trilogy)の最終章となるEpisode 9の予告編(Teaser Trailer)が、2019年4月13日、シカゴで開催中のStar Wars Celebvation(毎年場所を変えて開催されているStar Warsイベント)で公開されました。

タイトル(原題)は The Rise of Skywalker。どういう意味でしょうか? 気になりますねー。

Luke Skywalker はEpisode 8: Last Jedi で霊体となりました。Leia はLukeの妹で、Kylo Ren はLeia の息子とはいえ、Skywalker ではありません。Rey はLukeの子ではないとThe Last Jedi で明言されました。

あるいは再度Rey の出生の秘密に焦点が当てられるのでしょうか?

Skywalker は個人=Chosen Oneではなく、Skywalker の意思を継ぐフォースのライトサイドとダークサイドのバランスを目指す新勢力を意味するという説もあります。それを指揮するのがChosen One(選ばれし子)であるRey なのか。

The Last Jedi のラストシーンでの「箒を持った少年」がChosen One ではないか、という説もあります。

その辺りの説を書いた英文記事で面白いのがありましたので紹介します。

The trilogy-capping films follow an interesting trend: the Sith get “revenge,” the Jedi “return,” and now Skywalker “rise.” 三部作の最後を締めくくる映画には興味深い傾向が見られる。シスが「復讐」し、ジェダイが「帰還」し、スカイウォーカーが「興隆」する。

But what if Skywalker isn’t a person, but whatever legion of Jedi-like warriors Rey trains under her balanced light-dark philosophy? しかし、スカイウォーカーは人間ではなく、レイが光と闇のバランス哲学に基づきトレーニングした何かジェダイのような戦士の軍団かもしれない。

What if Broom Boy is a “Skywalker?” あるいは、箒の少年が「スカイウォーカー」かもしれない。

https://www.polygon.com/2019/4/12/18308173/star-wars-episode-9-title-theory-rise-of-skywalker-meaning

公開まで詳細は明らかにならないでしょうが、それをいろいろと推察するのもファンの楽しみですね。

推察する上でのヒントは今のところこのじらし予告(Teaser Trailer)だけです。

予告編の中で、Luke と思しき声がRey に語りかけます。

We passed on all we know. 我々が知っていることは全て教えた

A thousand generation living in you now. 多くの世代がお前の中に生きている

But this is your fight. だがこれはお前の戦いだ

We’ll always be with you. 我々はいつもお前と共にある

No one’s ever really gone. 誰もいなくなっていないのだ

やはりReyがChosen One でForceのLight side とDark side をRe-Balance する大きな流れを作るんでしょうかねー。
いずれにせよ、楽しみです!

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