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【英語は読めるけど話せない…】そんな悩みを解決!SpeaKing Bizの特徴と評判

TOEICの点数が高く、英語の読み書きは問題なく、Eメールでのやりとりならできるけど、会話となると途端にタドタドしくなる、、
周りから英語ができると思われてるけど、ほんとはそんなに自信がない、、
足りないのは実践と経験だけですぐ上手になるよと言われるけど、どうやってやればいいのか、よくわからない、、

この記事はそんな方に向けて書いています。

ウサ

海外駐在が決まった!うれしいけど、英語ヤバい‼︎

カメ

おめでとう!でもなんでヤバいの?TOEIC830でしょ?

カメ

TOEIC点数と会話力は別ものなんだよ〜!どうしよう、、

こんにちは、本サイト運営者のウサカメです。

海外駐在歴15年の元国際派バンカーでTOEIC910、というと聞こえはいいのですが、英語はいまでもコンプレックス、、

だから、海外駐在や海外出張で英語で苦労している人の気持ちはよくわかります!

特にTOEIC点数がよくて社内で英語力があると思われて海外駐在が決まった人は、いまさら「実は英会話苦手なんです」なんて言えないですよね。

でもTOEICで点数がいいってことは英語基礎力は十分にあるはずです。

足りないのは知識を頭で覚えているだけでなく、「条件反射で口から時間差なく自然に言葉が出るまで徹底的に体に覚え込ませる体育の反復練習みたいな訓練」です。

具体的には瞬間英作文の訓練が効果的です。

昔はそういった瞬間英作文の訓練は自分で工夫してやるしかなかったのですが、最近はテキストや学習アプリ、WEB学習などさまざまなサービスが登場しています。

いい時代ですよね。こういったサービスが自分が駐在しているときにあったらよかったのにとつくづく思います。

この記事では、そうした瞬間英作文を効果的に実践できるサービスの一つ「SpeaKing Biz」をご紹介します。

いま海外駐在や海外出張で英語で苦労している方、海外駐在や海外出張が決まりドキドキしている方は、ぜひ参考にしてください!

SpeaKing Biz(スピーキングビズ)

👆まずは公式ページを覗いてみる

TOEICはいいのになぜ英会話が苦手な人が多いのか?

日本人は、文法や単語など英語の基礎力は高いのに、英会話は苦手な人が多いといわれています。

その一番の理由は「中学・高校の授業が、読み・書き中心のため」だからです。

ではなぜ中高の授業は読み・書き中心なのでしょうか?

それは「英語の実践力よりも大学受験の評価手段としてのペーパーテスト結果が重要視されているため」だからです。

会話力はマークシートと異なり点数評価が難しいのが現状です。それを大学受験に活用するとなるとなおさらです。

大学受験で評価されない会話力よりも、評価される読み・書きに授業の軸足を置くのは、中高(特に進学校)としては当然のことです。

もう一つの理由は、文法構造の違いです。

日本語は言語学的に、英語から最も遠い言語の一つとみなされています。

まず語順が違います。日本語は通常最後に動詞がくるので、最後まで聞かないと結論がわからないことがあります。

よくTVのバラエティ番組で「買いま〜〜〜せん/す!」などと結論を引っ張ったりするのは日本語ならではです。

英語では”I will buy it”, “I won’t by it”と肯定か否定かは動詞のさらに前に出てきます。

語順でいうと、英語はまず結論から述べ、その後、詳細説明を足していく構造。日本語は、詳細説明から入っていき、最後に結論を述べる構造、といえます。

それは、単に単語の順番というだけでなく、考え方や説明の仕方、思考方法の違いにも影響しています。

言い換えれば、英語がすぐに頭に入ってこないというのは、単に単語の順番が違うからだけでなく、この思考方法の違いの影響が大きいということです。

「助詞」の存在も影響しています。

助詞は英語には存在しません。「に」「を」など助詞をつけることで目的語の性質を明確にするので、語順の自由度は英語より高いといえます。

一方、中高では、英語は漢文のように後ろから訳すと教わりました

でも、それは日本語を軸にした発想です。

その方法では、日本語らしく訳すことはできても、最後まで聞く頃には最初に聞いた内容は忘れているので、実際の英会話では役に立ちません。

ウサ

要は、学校では文法や単語は教えるけど、実践的英会話は学校の外で自分でやってね、ということなんだよね。

英会話力をアップさせる近道とは?

現実は上記の通りなので、英会話が苦手でも当然です。悲観することはありません。

では、どうしたら英会話力をアップさせることができるのでしょうか?

それは語順の違いを頭でなく目・耳・口など体に徹底させる地道な訓練につきます。

娘が海外の日本人学校にいたときに授業参観で英語の授業を見た時のことです。

小さな学校で中一でしたが生徒は二人だけ。

その二人に対して、先生が交互にフリップボードを見せて、瞬間的に英語で回答させるという訓練を延々と繰り返してました。

後で先生にいい授業でしたねと話したら、先生は

「英語は体育だから」

と回答。

言い得て妙ですよね。「英語は頭じゃなく体で覚えないとダメ」と実感した瞬間でした。

日本語を話すときだって、話しながら文法構造なんて考えていません。

そんなことを考えていたら、会話のスピードについていけません。

英語だって同じです。

文法構造を考えながら話していたら、それだけで脳の半分くらいをそちらに使ってしまい、相手の話た内容の理解や自分の話す内容を考えるのに使える脳の容量がなくなってしまいます。

頭で考えなくても、自然にすぐに相手のいうことを理解し、反応できる。自分の言いたいことがすぐに口に出てくる。

そうならないと自然な会話にはなりません。

逆に言えば、そういった瞬間的に英語を理解する、瞬間的に英作文する力を養えば、英会話力は飛躍的にアップするといえます。

SpeaKing Bizの特徴、評価

<SpeaKing Biz公式ページから引用>

特徴

SpeaKing Bizは

ビジネス英語を話せるようにすることを
目的としたスピーキング特化型学習プログラム

です。

具体的には、

まずシンプルな文を作成→それを部品とし、より複雑な文を作成

と、難しい分を分解して理解するのではなく、シンプルな文を部品としてまず理解し、それを組み立てていくことで、難しい文を作っていくという、英語の思考プロセス=英語の語順 に沿って理解を促す訓練となっています。

といってもイメージがわかないかもしれません。

YouTubeにTutorial動画として掲載されていますので、こちらをみると、実際のプロセスがよく理解できます。

<SpeaKing Biz公式動画>

動画の例で説明すると、

使う動詞は、“Increase”=増やす

これからまずシンプルな「我々は生産性を向上させる」という日本語文を英訳すると

We increase productivity.

この文をベースに、次に「企業が生産性を向上させる方法は、業務効率の改善です」という英文を作ると

The way, companies increase productivity, is improving operational efficiency.

となります。

さらに応用として「我々が生産性を向上させるべきかどうか」を英訳すると、

Whether we should increase productivity.

これを部品として、「我々が生産性を向上させるべきかどうかはクリアではない」という英文を作ると

It is not clear whether we should increase productivity.

となります。

こうやって、まずシンプルな英文を作り、それを部品として(接続詞や関係詞で繋ぎ)、積み木のように、より複雑な文を作っていく訓練をするんです。

誰が作っているか?

運営会社はViVo合同会社です。

2016年10月設立なので、まだ設立から数年と日が浅いですが、ターゲットを「中堅ビジネスパーソンで英語基礎力はあるけれど英会話で苦労している人」と明確にしていることもあり、実際に困っている海外駐在者を中心に契約者数を順調に伸ばしているようです。

開発者自身が英語で苦労した経験に基づいて開発したようです。

評価

日本MIT(マサチューセッツ工科大学)会(MIT日本人OB/OGによる会)で、一般企業で開発しているプロダクツ・サービスを第三者の視点で客観的にレビューした結果を、日本MIT会の公式HPに掲載していますが、

第1回レビューとして、このSpeaKing Bizを評価していますが、そのコメントがなかなか興味深かったので、ご紹介します。(以下、評価コメント抜粋です)

脳が英語の文章をいかに素早く作れるかというメソッド。構文力にフォーカスしている。脳トレ、詰め将棋に近い、論理的なアプローチ

プラクティカルでスキーキング特化は実は教育市場にはあまりない。あっても子供じみた会話とかになったり。本サービスではビジネスでの文章に特化している点が特徴。

語順に着目して部品から組み立てれば、開発者自身が経験した文章を作れないという問題解決ができる可能性がある、という仮説設定が面白い。

文章・メール作成はできるという日本の大多数のサラリーマンへ「部品からの組立」を練習するメソッドになっており、そのアプローチはよいのではないか。

ネイティブに近い帰国子女/留学生の感覚とはアプローチが違い、日本人が苦手とする文の構造を作る訓練としてよさそう。

ネイティブのアプローチではなく、文章は作れるけど英会話は苦手という日本の大多数のサラリーマンを対象に、語順に着目し、部品からの組み立てを練習するアプローチとしている点が、やはり評価されています。

カメ

日本の典型的なビジネスパーソン向けに開発されたサービスなんだね

SpeaKing Bizの費用とトライアルレッスン

費用

速習コース(6ヶ月:想定学習時間1日60分)
標準コース(1年間:想定学習時間1日30分)
ゆっくりコース(2年間:想定学習時間1日15分)

の3つのコースで料金設定されています。

料金

速習コース:14,800円(約2,467円/月)

標準コース:19,800円(約1,650円/月)

ゆっくりコース:29,800円(約1,242円/月)

プログラムの量は同じですが、1日あたりの勉強時間に応じて利用期間が異なり、利用期間が長いほど料金(総額)が高くなります。

ただ、期間が長くなると1ヶ月あたりの単価はかないお得になります。

自分が1日どの程度このプログラムに時間を投入できるかに応じて、コースを選択するのがよいでしょう。

ウサ

ぼくは速習コースだな

カメ

僕はゆっくりコースかな

トライアルレッスン

公式ホームページから無料トライアルレッスンが可能です。

上のTutorialと同じように、部品毎の英作文を自分で試すことができます。

使う動詞はCUT

まず「我々は宣伝費を削減する」を英語で発声。

正解を見た後(ここでは実際にトライアルレッスンをする方のため、正解は記載しませんが)

「我々が宣伝費を削減すべき理由」を英語で発声。

正解を確認した後、

「我々が宣伝費を削減すべき理由を理解できなかった」

と、より複雑な文を作文していきます。

トライアルは上記以外にもう1セットの出題があります。

トライアルレッスンは何の登録も必要なく、公式ホームページから1クリックで気軽にスタートできます。

カメ

実際にやってみると、どんなプログラムか体感できるね

SpeaKing Biz(スピーキングビズ)

👆いますぐトライアルレッスンをやってみる

まとめ

SpeaKing Bizは、メールは問題ないけど、会議や電話や出張で英語で議論したりプレゼンしたりとなると、途端にたどたどしくなり、自分の言いたいことの半分も言えない、、、という大多数の日本生まれの生粋の純日本人のビジネスパーソンの悩みを解決するため開発された、スピーキング特化学習プログラムです。

英語と日本語の語順の違いが理解のスピードに影響している点に着目し、英語の語順に慣れるため、簡単な文を「部品」としそれを「積み木」のように「組み立て」ていくことで、文の構造を頭でなく体に徹底的に叩き込みます。

「英語は体育だ!」とは私の娘の通っていた日本人学校の英語の先生の言葉ですが、それを地でいく、納得の練習法です。

これが私が海外駐在していたときにあったなら、、とホントに思います。

いますでに海外駐在・海外出張・WEB会議で困っている方、これから海外駐在・海外出張・WEB会議で不安な方、着実にスピーキングを強化したい方に、オススメします。

SpeaKing Biz(スピーキングビズ)

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