エンタメ(ジャンル)

ニュースで英語!:セサミストリートがNYに誕生!:Now You Can Get to Sesame Street!

🎵 Can you tell me how to get, how to get to Sesame Street? 🎵

セサミストリートの主題歌です。誰でも一度は聞いたことがあると思います。

「セサミストリートにはどうやって行ったらいいの?」
「その問いに答えることは簡単になった、そこだよって指差せばいいんだから」とビッグバードはインタビューで答えました。

なんと、NYにセサミストリートが本当に出来たのです。

場所は、西63丁目とブロードウェイの交差点(the Intersection of West 63rd street and Broadway )です。
セサミストリートがあるとされてきたマンハッタンの中で、命名前の交差点名は正にマンハッタン交差点(the Manhattan Interseciton)です。

これは同番組の放映50周年を記念してのことで、NY市は正式に命名すると同時に、2019年5月1日を「セサミストリートの日(Sesame Street Day)」と定めました。

5月1日の式典には、NYのBill de Blasio市長のほか、Big Bird, Elmo, Bert, Ernieなどお馴染みのキャラクターが勢揃いしました。

Blasio市長は式典で以下のように番組を賞賛しています。

“Fifty years of extraordinary programming, 50 years of making people’s lives better, 50 years of helping children believe in themselves,”

「50年間素晴らしい番組を制作し、50年間人々の生活をより良いものとし、50年間子供達に自分を信じる力を養ってきた」

https://edition.cnn.com/2019/05/02/entertainment/sesame-street-new-york-street-renamed-trnd/index.html

しかし、米国では50年も続いていたというのは知りませんでした。

セサミストリート(Sesame Street)は、米国の非営利番組制作会社Children’s Television Workshop(現Sesame Workshop))が制作、公共放送PBSが放送する子供向けTV教育番組です。

1969年のアメリカでの放送開始以来、40年以上に渡って140以上の国と地域で愛され続けています。

日本では、1972年から2003年にかけ断続的ではありましたがNHKで米国版が、その後2004年から2007年にはテレビ東京で日米共同制作による日本版が放映され、人気を博しました。

その後、10年以上、日本では見れなかっただけに、米国でいまだ続いていたというのは、嬉しい驚きです。

以前、テレビ番組で、セサミストリートに出てくるマペットはマイノリティを暗示していると聞いたことがあります。

世界的に人種差別的価値観が台頭してきている今だからこそ、改めてセサミストリートに注目が集まっているのかもしれません。

次のSunny dayには是非Sesame Streetに行きたいものです!

NBC 4 NY

ブログ更新をメールで受信

メールアドレスを記入すれば、更新をメールで受信できます。