アナ雪

映画で英語!:アナ雪2予告編第2弾で英語を学ぼう!

アナと雪の女王2(Frozen 2)の公式予告編第2弾(焦らし予告を含めれば第3弾)が、公開されました。

11月22日の映画公開が近くなり、だんだんと盛り上がってきましたね!

この予告編第2弾では、これまで謎のベールに包まれていたストーリーがかなり明るみに出てきました。

何回見てもワクワクする期待に胸が膨らむ仕上がりとなっています。

シャドーイングにも最適の教材です。
繰り返し聞いて、リスニング力を高めましょう。

Frozen 2 official trailer 2: 原文と和訳+解説

King: Far away, as north as we can go, once stood an enchanted forest. 王:遠く、北の果てに、かつて魔法の森があった。
Anna: You’ve seen an enchanted forest? アナ:魔法の森を見たことがあるの?
King: Yes, it was a magical place, but something went wrong. Since then, no one can get in or out. 王:ああ、それは魔法の場所だった。しかし、何かまずいことが起きて、それから誰も入ることも出ることも出来なくなったんだ。
Anna: Woah, Papa, that was epic. アナ:ワオ、パパ、すごいわ。

enchanted: 魔法の、魔法にかけられた

go wrong: (物事が)間違った(悪い)方向に進む、うまくいかない、失敗する

epic: 叙情詩のような、壮大な、英雄的な、素晴らしい、

Elsa: What would I do without you? エルザ:あなた無しで私は何もできない。
Anna: You’ll always have me. アナ:私はいつも側にいるわ。

What would I do without you?:あなた無しで私に何が出来るの?
・・・would は仮定法で、もしあなたがいなかったらと仮定の話をしています。直訳では「あなた無しで何が出来るのか?」、言い換えれば、「あなた無しでは何も出来ない」、ということです。

You’ll always have me:あなたにはいつも私がいるわ。
・・・主語はあなたで、直訳は「あなたはいつも私を持っている」、言い換えれば、「私はいつも側にいる」となります。

Anna: Has Elsa seemed weird to you? アナ:エルザ、なんか変じゃない?
Kristoff: She seems like Elsa. クリストフ:いつものエルザに思えたけど。

weird: 変な、変わった、奇妙な、風変わりな、超自然的な、神秘的な、不気味な

She seems like Elsa: 彼女は(いつもの)エルザのようにみえた
・・・ここでElsaはいつものElsaの意味です。

Elsa: There is a voice. エルザ:声がするの。
Anna: Voice? What does that mean? アナ;声?どういう意味?

Elsa: Head for the cliffs! エルザ:崖を向かって!
Olaf: I’m gonna blow! オラフ:飛ばされる!
Kristoff: I got you. クリストフ:捕まえた!

head for: 〜に向かう

cliff:崖、断崖、絶壁

blow:
・・・blowは他動詞もありますが、ここでは自動詞で、(物が風に)吹かれる、の意味です。オラフが自分のことを物のように位置付け、風に吹かれて飛んでいく、という表現です。

Pabbie: The kingdom is not safe. パビー:王国は安全ではない。
Pabbie: Find who is calling to you. They may have answers. パビー:誰が呼んでいるのか見つけるのじゃ。そこに答えがある(呼び主が答えを持っている)じゃろう。

Anna: I’m going with you. アナ:私も一緒にいくわ。
Elsa: Anna, no. エルザ:アナ、ダメよ。
Anna: Excuse me, I climbed the North Mountains, survived a frozen heart, and saved you from my ex-boyfriend. So, you know, I’m coming. アナ:いい?、私は北の山脈に登って、「凍りついた心」を乗り切り、あなたを私の元彼から救ったのよ。だから、わかるでしょ、行くわ。

survive: (危機などを)切り抜けて生き残る、乗り切る

frozen heart: 前作でエルザの魔法を受けて、心が凍ってしまった状態を指します

my ex-boyfriend: 私の元彼

Olaf: That’s normal. オラフ:普通だね
Olaf: Where are we? オラフ:ここはどこ?
Mattias: How dis you get in the forest? マティアス:どうやって森に入ったんだ?
Elsa: The mist parted for us. エルザ:霧が道を開けてくれたわ。
Yelana: Impossible! イェラナ:そんなバカな。
Matias: Where did you learn magic? マティアス:どこで魔法を覚えたんだ?

That’s normal: 普通だね
・・・ここでは普通じゃないものをみて、逆説的に普通だねといっています。

The mist parted for us: 霧が道を開けてくれた
・・・霧が2つに割れて私たちのために通り道を開けてくれた、ということ。

Anna: Elsa, get out of there! アナ:エルザ、そこから出て!
Elsa: You can’t just follow me into fire. エルザ:火の中にまでついてこないで!
Anna: Then, don’t run into fire! アナ:じゃあ、火の中に飛び込まないで!

into fire: 火の中へ
・・・文字通り火の中に飛び込むだけでなく、比喩的な意味で危険の中に飛び込む、あぶないことをするという意味でも使われています。

<Let go of the past> 過去を解き放て

let go of: 〜を解き放つ、〜を取り除く、〜から手を放す

Pabbie: Magic is very alluring. Without you, she may lose herself to it. パビー:魔法はとても魅惑的じゃ。お主なしでは、彼女は自分自身を見失ってしまうじゃろう。

alluring: (人を)うっとりさせる、魅力的な

<Answer the call> 呼び声に応えろ

Matias: Protect Arendelle at all cost! マティアス:何としてもアレンデールを守るんだ!

at all cost: 何としても、全てのコストをかけて

Anna: I believe in you, Elsa, more than anyone, or anything. アナ:あなたを信じてるわ、エルザ、誰よりも、何よりも。

<Frozen II> アナと雪の女王2

Olaf: Quick question, is the whole “putting us in mortal danger” gonna be a regular thing? オラフ:質問なんだけど、「死の危険に陥れる」ことって、いつものことだったりする?

quick question: すぐ答えられる簡単な質問
・・・質問の前に、quick question と前置きして、質問に入ります。

putting us in mortal danger: 私たちを死の危険に陥れる

regular: いつもの、習慣的な、定期的な

<November 22> 11月22日

さあ、11月22日の公開、待ち遠しいですね!

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