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【英会話習いたいけど先生と話すのは苦手…】そんなあなたにおすすめ:アルクのトーキングマラソン

英会話を勉強したいけど、通学スクールやオンラインスクールで先生から色々と質問されて回答を考えるのが苦手、あるいはそもそも雑談するのが苦手、という方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

この記事では、そんな方にオススメの一人でできる英会話練習法をご紹介します。

ウサ

オンライン英会話、昨日の先生面白くて話が弾んで雑談で終わっちゃったよ

カメ

いいなぁ、僕は先生から質問されると何を回答するかですごく悩んじゃうんだよね、、

こんにちは、本サイトの運営者、海外駐在歴15年、元国際派バンカーのウサカメです。

語学はおしゃべりな人の方が上達が早いとか、一番いい勉強法はネイティブの恋人を作ることなんてよく言われます。とにかく喋る機会が多くなることが、上達の近道であることは間違いないでしょう。

でも、世の中にはお喋りが苦手あるいは嫌いな人もいます。

中には、シャイで、授業だけならまだいいけど、先生と雑談するのが苦痛という人もいるでしょう。

かく言う私も、スクールで先生から質問されると、英語が分からないからではなく、そもそも日本語であっても何を答えたらいいのかよくわからず、答えに詰まってしまうということがよくありました。

娘は、英語は得意で翻訳関係の仕事をしていますが、語学学校で「昨日何をした?」と毎回聞かれるけど、取り立てて何もしていないから聞かれても回答に困ると、通うのを途中で止めてしまいました。

一方息子は、英語はそれほど得意ではないのですが、同じように語学学校で「昨日何をした?」と聞かれれると、本当は寝ていたくせに、「〇〇行って〇〇をした」と適当に嘘八百を並べ立ててました。

こればっかりは性格なのでしょうがないですよね。

でも、先生と話すのは苦手でも、英語はしっかりと勉強してものにしたい、そう考える人はきっといると思います。

そういう人にとって、最近の技術革新は味方になってくれます。

独学を補完してくれる学習ツールは最近はいろいろ新しいものが出ていますが、スピーキングの訓練としては、アルクのトーキングマラソン(TALKING Marathon)がおすすめです。

この記事では、アルク(ALC)トーキングマラソンとは何か? なぜスキーキングの訓練に有効なのか? どんなメリットやデメリットがあるのか? などについて解説します。

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アルクのトーキングマラソン(TALKING Marathon)

アルクとは?

アルクは1969年創業の英語を始めとする語学関係の書籍出版・通信講座・アプリ提供の老舗です。

代表的な商品は多彩な英語関連記事やインタビューで楽しく英語が勉強できる月刊雑誌「English Journal」、英語通信教育として根強い人気を誇る「1000時間ヒアリングマラソン」、聞くと書くを融合させた単語帳の代表格「キクタン」シリーズ、アプリでもWEBでも無料で使える便利な電子辞書「英辞郎on the web」などなど。

いずれも使ったことはなくても、名前を聞いたことぐらいはある、有名な人気商品ばかりです。

語学学習者に寄り添い、豊かな学びを提供することに価値を置いている信頼できる会社です。

トーキングマラソンとは?

アルクでマラソンというと1000時間ヒアリングマラソンを始めとするヒアリングマラソンシリーズの通信講座が有名です。

でもこのトーキングマラソンは通信講座ではなく「スマホ相手の発話の自主トレ」です。

具体的には、日本語で提示された文を、6秒以内に、自分で英訳し、英語で発話するというだけです。

6秒って短いなってしれませんが、実際の会話で6秒沈黙すると結構長いですよね。

6秒以内に自分の喋りたいことを英語で口にする、この繰り返しをすることで、「会話の流れの中で瞬時に英語で発想する力」=「英語瞬発力」が養われます。

トーキングマラソンの英文は、アルクの人気商品「キクタン英会話」の520のフレーズをベースにしています。

キクタン英会話は中学で覚える1000語ぐらいの基本単語で構成されている上、会話シーンは、アルクがこれまで蓄積してきた映画や海外ドラマの分析を踏まえ、簡単かつ実用的なものになっています。

毎月新しい会話シーンが追加されるので、全部やって飽きるということはありません。

アウトプットの訓練とは?

アウトプットとは文字通り、外に出すこと、英語学習の場合、インプットしたこと、つまり覚えたことを、実際に使ってみる、自分の言葉として書いてみる、あるいは、発話してみる、ということです。

ここで書いてあることを声に出し読むとか、Repeat after meと言われて先生の言ったことをそのまま真似して繰り返して言う、というのは、アウトプットではなくインプットの延長です。

一旦インプットとして蓄えたものを、応用編として、自分の言葉として発信することがアウトプットです。

アウトプット訓練の一番典型的なものは、英会話スクールやオンライン英会話で会話訓練です。

実際の会話の中で、自分の発言内容を常に自分で考えなくては行けません。

だからある程度インプットができていないと、中身のあるアウトプットはできるはずもありません。

初心者にオンライン英会話のハードルが高いといわれるのは、そこに原因があると考えます。

アルクのトーキングマラソンは、基本的にアウトプットの訓練ではありますが、インプットの要素も併せ持ちます。

模範回答や回答のバリエーションを参照することは、インプットといえますからね。

アウトプットの訓練で英語は上達するのか?

英語学習にはプロセスがあります。

まず基本的語彙力と最低限の文法知識を得て、それが実際にどのように使われているか映画やドラマや小説や音楽やニュースなどで生の英語表現を多くインプットし、その上で、それを実際に使ってみる、口に出し発話してみるといったアウトプットの訓練が必要です。

日本人の場合、基本的語彙力と文法力は、中高6年間英語を勉強しているので、ある程度出来ている人が多いと思いますが、生の英語表現のインプットが圧倒的に不足し、更にアウトプットは、機会が少ないので、ほとんどできていないのではないでしょうか。

実際、日本の中高の英語教育では、インプットの時間も不足してますが、アウトプットに至ってはほとんど時間が取られていません。

それはそうですよね。限られた授業時間の中で、インプットすら不足しているのに、1人1人のアウトプットの時間まで確保することはかなり無理があります。

アウトプットは練習量がものをいいます。

だから、自習や実戦に向いた練習で、日本の中高のように大人数クラスでの授業向きではないといえるでしょう。

私の娘は南米の日本人学校に通っていましたが、生徒数が少なく中学1年の時、同級生は1人だけでした。その時の英語の授業参観で、先生が英語で質問が書かれたフリップボードを次々とめくり、生徒2人に交互にテンポよく回答させていたのが、これはなんて有効な勉強法だとすごく驚き、今でも鮮明に覚えています。

授業後に先生に感銘しましたと声をかけた時の先生の回答がまた印象的で「英語は体育です。練習を繰り返し、徹底的に体に覚え込ませることが大事なんです」と言われてハッとしたことを思い出します。

そういう意味では、娘は恵まれていたといえます。

同じことを日本の中高の大人数クラスの授業でやることは難しいですからね。

アルクのトーキングマラソンのアウトプット訓練は、この日本人学校のフリップボードの授業とよく似ています。

日本語で文を示し、それを6秒以内に英語に言い換えて発話する。

それを何度も何度もテンポよく繰り返していくことで、脳で考えるのではなく、体に覚え込ませていく。

これぞアウトプットの真髄です。

アウトプットの訓練なくして、流暢な英会話は望めません。

もちろん、英単語・英文法の基本的知識があること、インプットがある程度できていることが前提ですが、アウトプットの訓練で英語は上達するのか?と聞かれれば、答えはYESです。

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アルク・トーキングマラソンのメリットとデメリット

アルクのトーキングマラソンには他にはないいくつかのメリットがあります。

メリット1:スマホでAI相手に1人で練習できる

英会話を勉強したいけど、通学スクールやオンラインスクールで先生から色々と質問されて回答を考えるのが苦手、あるいはそもそも雑談するのが苦手、という人には、スマホでAI相手に1人で練習できるので、変なストレスを感じなくて済むというのが最大のメリットです。

メリット2:5分程度からの隙間時間で練習できる

オンライン英会話もいいけど、30分単位出し、事前に講師の予約が必要です。

人気講師はなかなか自分の希望する時間に取れないし、予約するのは結構面倒だったりします。

その点、トーキングマラソンは5分程度からの隙間時間でいつでもどこでも使えます。当然、事前予約も不要です。

時間を気にせずいつでも自由に使えるのは大きなメリットです。

メリット3:アウトプットだけでなくインプットの練習にもなる

トーキングマラソンで使われている英会話シーンは、キクタン英会話をベースにしています。

キクタン英会話は、中学の基本英単語1000語をベースにしている上、英会話シーンは、アルクがこれまで蓄積してきた映画や海外ドラマの実際の会話シーンを分析して作られています。

また英会話シーンは毎月新しいものがどんどん追加されています。

シンプルな短い会話シーンが多いので、覚えておくと色々なシーンで応用が効きます。

似たような言い回しで色々なバリエーションも勉強できるので、会話の幅も広がります。

インプットはもう十分ある上級者であれば別ですが、例文や問題文自体が、インプットの蓄積としてとても参考になるといえます。

メリット4:費用対効果が高い

費用は、月額3,980円(税込4,378円)とリーズナブルな水準です。(2021年6月末現在)

オンライン英会話と違い、講師の人件費や管理費がかかっているわけではない点が大きいと思います。

それでいてアウトプットの練習は、基本フレーズの反復練習・パターン練習に限って言えば、オンライン英会話よりも高い効果が期待できます。

一方、デメリットもないわけではありません。

デメリット1:レベルアップすると物足りなくなる

トーキングマラソンは、基本フレーズの反復練習・パターン練習では極めて有効です。

ただし、基本フレーズ、基本パターンを外れた複雑な会話まではなかなかカバーできません

トーキングマラソンでは簡単すぎる水準までレベルアップしたら、次はオンライン英会話など別のアウトプット練習法も考えなくてはいけなくなるでしょう。

ただ、それはごく限られた一部の上級者の悩みです。

まずはトーキングマラソンで、基本フレーズが自然に、頭で考えなくても、体が覚えていて口が勝手に反応して喋ってしまうくらいまで、練習してみる価値はあると思います。

総合的に考えれば、アウトプットの訓練としては、おすすめ商品といえるでしょう。

まとめ

英語学習は、まず基本単語・英文法基礎をある程度習得し、生の英語表現をなるべくたくさんインプットし、その上で、実際の会話で応用してスムーズに使えるようアウトプットの訓練を行うことが重要です。

アウトプットの訓練としては、通学スクールやオンラインスクールなどで講師と英会話訓練をすることも有効な方法ですが、アルクのトーキングマラソンも有力な選択肢です。

トーキングマラソンのメリットは、

・スマホでAI相手に1人で練習できる
・5分程度からの隙間時間で練習できる
・アウトプットだけでなくインプットの練習にもなる
・費用対効果が高い

です。

ただ、基本フレーズの反復練習・パターン練習には極めて有効ですが、それはもう十分できる上級者には物足りないかもしれません。

とはいえ日本にはそういった4技能バランスが取れた上級者は少なく、英語の知識は上級者レベルでも会話はからっきしという、アウトプットの訓練不足の歪な人の方が多いように思います。

2週間無料のお試し期間もついていますので(2021年6月末現在)、まずは、試してみては如何でしょうか?

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